寒い冬には鍋!今注目の鍋は、美容に健康にいい「豆乳鍋」です
その「豆乳鍋」黄金 レシピを紹介します。
今、豆乳が大変人気です。私は豆料理が好きで、豆乳も飲むだけでなく料理やデザートにも使います。
特にこの秋冬にお薦めしたいのは、家庭で手軽に作れる「豆乳鍋」です。
「豆乳鍋」は豆乳とだしを合わせ、調味したスープの中で肉や魚、野菜を軽く煮ながら食べる新しい鍋料理です。
どんな具材とも相性がよく、やさしい味わいで子どもからお年寄りまでみんなで楽しめます。
豆乳は飲むのが苦手な方もいると思いますが、だしと合わせて鍋にし、具材を煮込むと豆乳特有の青臭みは消えるのでおいしく食べられます。
「豆乳鍋」には、旨味のあるスープをよく吸い込む、油揚げやちくわぶ、豆腐等の具材がよく合います。
練り製品のはんぺんなども好相性です。
「魚河岸あげ」は白身魚と大豆をあわせたふんわりとしたさつま揚。豆乳のコクのあるスープとの相性は抜群です。
肉なら豚か鶏、魚介なら鮭、タラ、ホタテがよいでしょう。野菜は水菜や白菜、長ネギ等、基本的に何でも合います。
スープを吸い込むかぼちゃやじゃがいもは、シチューのようになって格別のおいしさ。餅入り巾着等も子供が喜ぶ具材です。
鍋の最後の締めには雑炊もいいですが、うどんならきしめんのようにスープが絡みやすい麺がいいでしょう。お餅もぴったりです。
1.鍋の内側を濡らしてから使う
濡らしておくと、鍋の焦げつきを防ぐことができます。
2.味の馴染みやすい具材が好相性
スープにコクがあるので塩分が少ない具材の方が汁を吸収しやすく、味がよく馴染みます。浸透圧の関係です。肉なら豚の薄切り、魚は鮭やタラが合います。はんぺん、ちくわぶや、同じ大豆からできている油揚げ、餅入り巾着、豆腐等も相性のいい具材です。
3.火加減は煮立つまで中火、火が通ったら弱火。あまり煮立てない
煮立てると鍋の汁が濃くなり、湯葉を作るのと同じように薄い膜が張りやすくなります。たくさんだしを作っておいて継ぎ足しながら食べるのもいいでしょう。
4.具材は火の通りやすいように
具材は薄くスライスするか、レンジであらかじめ加熱すると、火が通りやすくなり、より手軽においしく食べられます。
5.豆乳鍋の基本の分量は豆乳:味付きだし=1:1
「豆乳鍋の素」が手元にない場合、豆乳に鰹と昆布だしを合わせ、みりんと薄口醤油、酒で調味します。その際の分量は豆乳1 に対し、味付きだしが1/2。味付きだしは、だし2.5 カップに酒、薄口醤油、みりん各1/2 カップを加え煮立てます。
6.薬味でバリエーションを楽しむ
キムチや青海苔、練りゴマ、辛子等、いろいろな薬味が合います。好みの薬味を少し取り皿に入れるだけで味わいが変化し、飽きずに食べられます。取り皿をひとり2、3皿用意して、各人が様々な味を楽しんでください。
7.締めには、麺に汁が絡みやすい、きしめん、お餅がお勧め
もちろん、ごはんやうどんでもよく合います。
非常に美味しい&体があったまりました!
少し味噌をいれたり、色々アレンジしながら楽しめそうです。
豆乳は沸騰させてしまうと豆乳中のタンパク質が分離して、固まってしまい食感が悪くなってしまいます。やさしい火加減でじっくり!がポイントです。
豆乳には美容に良いビタミンやたんぱく質がたっぷり入っています。
熱にも強いのでいつもの料理に加えるだけでとてもヘルシーな生活を送る事ができます。
以前は、あまりおいしくないと言うイメージがありましたが、今では味も向上して大変飲みやすくなっています。
でも前のイメージが強すぎて飲めない方には、ぜひ豆乳鍋を作ってみてください。
また、特に注目されるのが大豆イソフラボンによる、女性ホルモンに似た成分がコラーゲンの生成を促し、肌を美しく保ってくれると言うことでしょう。
そして、豆乳には抗酸化作用のある物質が含まれているので肌の老化やシミ、そばかす等を防ぐ作用があります。
豆乳はご存知の様に大豆からつくられ大豆成分そのままの加工食品です。毎日の料理に大豆を使うことは、なかなか時間もかかり大変ですが、豆乳はただ飲むだけでなく、いつもの料理に加えたりデザートを作ったり、簡単で大変便利な優れた食品です。